FAQ お客様からの良くあるご質問

土地のこと、プラン等のこと、お金のことなど、
良くあるご質問を紹介します。

ここに掲載されていないご質問も、お気軽にご相談ください。
当社スタッフが、納得ゆくまで丁寧にお答えいたします。

これからも、皆様のご参考になるような質問などありましたら、掲載して参ります。

 

<新築に関するもの>

Q:土地探しからでも大丈夫でしょうか?

A:地域(地名・学区)と必要坪数、その他条件がありましたらお知らせください。
土地探しから承ります。

 

Q:住まいを建てる際、基本的なポイントは?

A:住まいを計画する上で基本的なポイント

1 まず、その土地でどのような暮らしをしたいかをイメージすること
リビングやダイニングと庭を一体的にしたい・家事動線を優先的にしたい-など思った事をメモ書きにしたり、イメージとなるスケッチや写真等を切り抜きにしてまとめておくのも、一つだと思います。

 

2 これからの地球環境への負荷を減らす事が出来る設備機器を選択すること
予算に係る事なのですが、初期投資は多少掛かっていてもランニングコストを抑えることの出来る機器を選ぶ事が、地球環境に少しでも貢献できると考えています。

 

3 できたら、近隣環境に配慮した間取り・外構にすること
家族が生活する事は、最小単位の社会生活であり、家族単位が集まることで、コミュニティになり町並が形成されると考えています。

 

4 上記2に関係するのですが、これからの住宅の方向性の一つに住宅の気密を上げる事と、断熱性能を上げる事が考えられます。
例えば冬場の暖房時において、暖かい空気は軽く天井の方に上がるのですが、これに伴い床面付近の隙間から冷たい空気が入る事により隙間風を感じ、また暖房時のロスも増える事になります。隙間風は開口部廻り以外にも躯体の隙間から室内に入ります。この隙間「C値や隙間相当面積とも言います」を小さくする事が気密性を高める事です。
※高気密というとなんだか息苦しい雰囲気にも感じられますが、計画的な換気の検討と、季節のいい時期は窓を開ければいいのではないでしょうか。
断熱性能を上げる事は、外部環境を家の中に伝えにくくにする事と気密をセットで考える事で快適に、そしてランニングコストを抑えた住宅を造ることが出来ると考えます。
(今、断熱材の種類は多種多様なものがありますが、あらい建設の考え方は断熱材を破棄する時に、出来るだけ環境への負担が少ない物を使いたいと考えています)

 

5 家の計画を考えるうえで、この部屋は何帖いる。 この部屋の隣にこれがあって…などを聞きます。
これは間取り図(平面図)を上から見ただけであって、実際に空間の構成を考える上で重要な事は自分の目線を意識してみる事です。居心地の良い空間は単に天井が高いなどでは言い切れません。その部屋で椅子に座るか、ソファーなのか、床に座るのかにより異なり、また窓の大きさや向き、高さをどうするのか、借景とするのか・太陽高度を考えたうえで心地の良い空間が出来ると考えます。

 

6 外観はシンプルに、内部空間を豊かに
人は外から建物を見て暮らすことはありません。屋根材や外壁材についてはもちろん耐久性について考えなければいけませんが、自信が必要十分と思うものを採用するのがベターと思います。
この外にも耐震性については、品確法で定める耐震等級2や3を希望されれば対応いたします。

 

Q:住まいの家相とは?

A:家相とは、簡単にいえば家のつくり方であり、その良し悪しにより人間の運気が影響をうけるとされているものです。天地自然の法則に基づいて、通風、採光、換気、磁気、地気が、家相となる建物の形や向き、窓の位置、水の位置、火気の位置などにより運勢を変えてしまうというふうに考えられています。

本によっても言いまわしが違ったり、解消方法があったりなかったりとまちまちなことも混乱の原因でしょう。ですが、長い歴史の上に成り立つ先人の経験と知恵の結晶である家相学を、真っ向から否定して生きていく勇気を持てない方も多いでしょう。誰だって、これは絶対に悪い家相だとされる家に、積極的に住みたくはないものです。

信じる信じないは、あとは各人の判断によりますが、技術の進展により上下水道の整備・衛生換気設備による環境向上の実態を踏まえると、ある程度は気にしなくてもよいのかなと考えられる部分があります。重要なところ、気になる部分は押えておき、些細な部分は利用勝手を優先し、なるべく前向きに解釈していくということも必要であると私は考えます。

 

Q:木造軸組工法の住宅の特徴は?

A:日本の住宅に最も多いのが、この木造軸組工法です。在来軸組工法とも呼びます。木造軸組工法とは、柱(縦材)と梁(横材)を組合せて骨組をつくり、筋交い(斜材)や貫(ぬき)・面材耐力壁などにより水平力を負担する壁を設ける工法です。間取りを自由に構成しやすく、また木組を表しにする事で構造を見せた空間にする事もでき、設計の自由度 も高く、リフォームへの対応もしやすいというメリットがあります。継手・耐震用金物の普及、あらかじめ工場で加工を行うプレカット工法などの普及により工期短縮が図られ、より身近な工法となっています。

 

Q:プランニング・見積りは有料ですか?

A:もちろん無料です。初期プランニング・概算見積りは無料としています。ここから本設計を始める時には、協議の上進めていきます。お気軽にご相談ください。

 

Q:坪単価の設定が低い会社がありますが、こちらはどのくらいの設定ですか?

A:建築業界では、坪単価はあくまでも目安です。お見積りの段階で提示することも出来ますが、弊社ではお客様のニーズに合わせてひとつひとつご相談しながら、お客様にとって最適なプランを決めていきますので、あえて坪単価提示を行っておりません。

A:私たちが考えている坪単価は、あくまで契約したお客様の金額によりでるものだと考えます。その場合、お客様一人一人によって使う材料・仕様などが異なるのであくまで参考値としてお考えください。

 

Q:ハウスメーカーとの違いは?

A:当社は、地域密着型の建設会社で、一人一人の担当者が打合せ・プランニングと、それぞれにこだわりを持ってお客様の大切な家造りをお手伝いさせて頂いております。(DIY材料などもお求め安い価格でご提案できます) また、当社はモデルハウスを設けておりません。口コミでの評判や、実際に当社で建設して頂いたお客様の住まいを見ていただいたり、ご紹介をして頂くケースが多いです。

ちなみに当社が自負しております工務店のメリットは
・現場管理経験者の営業マンで、幅広くお客様と工事中から完成・引き渡し、そしてアフターと生涯安心のお付き合い
ができます。

お客様一人一人に合わせた二つとない住まいのご提案ができますので、いろいろなニーズに対応致します。

地域密着型の会社ですので、リフォーム・メンテナンス等、何でもお気軽にご相談いただけます。 特に、このような点が、当社とハウスメーカーとの違いです。

 

Q:自分でも出来る範囲の工事に参加する事は出来ますか?

A:もちろん出来ます大歓迎です。 お客様の夢でもある「マイホームづくり」を共にさせていただく事で、お客様はもちろんのこと、私たちも心に残るいい記念になると考えております。

以前施工した例では、土間コンクリート打ちの日にご家族の手形を残されたお客様がいらっしゃいます。また、内壁の塗り壁や、ウッドデッキ施工を一緒に作業していただき楽しい工事となりました。

 

<リフォームに関するもの>

Q:リフォーム・建替えの判断基準は?

A:よく、リフォームの工事費が建替えの7割程度かかる場合は建替えを選択した方がよいと聞きます。

リフォーム工事の場合、設備機器の更新などを含めると金額が高くなる傾向になる事があります。内外装・設備の全てを更新してないのに、建替えの7割もかかるならいっそのこと・・・というのが一般的な考えでしょう。減価償却を考慮した資産運用の観点からも、その後の利用年数によっては、7割となるとそのあたりの判断が微妙になるでしょう。しかし、7割というのは一つの目安であるため、必ずしもそれにとらわれる必要はないと考えます。

・部屋単位のリフォームを計画する事により、仮住まいをしなくてもよい

・建替えよりも解体材が少なく環境への負荷が少ない

・3割の差でも金利まで含めるとやはり金額的に大きい

などの観点を踏まえ、ケースに応じて総合的に判断すると良いでしょう。

 

Q:住まいのリフォームを計画する際の注意点は?

A:住まいのリフォームを将来的な視点から計画しなかったばかりに、ムダな生涯コストをかけることになってしまうケースがよくあります。

・外壁を塗り直したが、翌年屋根を塗ることになってしまった。一緒にやっておけば、足場代が無駄にならずにすんだのに・・・

・高齢者の部屋を増築したが、その後すぐに車椅子生活となり、スロープをつけるのに建物を一部壊すことになり、莫大な費用がかかってしまった。もう少し位置を考えて増築しておけば・・・

結果論との言葉で片付けられるケースですが、リフォームの目的は、資産を有効に維持保全しその価値を守り、その負担に見合う快適さを得ることにあるわけですから、事前の計画がいかに大事かというのがわかります。

 

Q:住宅で壁・屋根をリフォームする本当の目的は?

A:住宅リフォームで壁や屋根を更新するタイミングに戸惑うことがあると思います。隣の家が色を塗り直したからそろそろうちも塗らなければという方もいらっしゃると思いますが、そもそも住宅の壁・屋根のリフォームは何の目的で行うのかをご存知ない方も多いかと思います。

外装材の機能上の目的は構造躯体の保護にあります。塗装はその外装材を劣化損傷から守るためと美観を兼ねて行うものです。外装材リフォームの究極の目的は構造躯体の保護です。壁が汚れてきた、色落ちしてきたということを理由に塗り替えるのは一つの判断基準でしょう。確かに、予防保全は大事です。早めに塗っておいたほうがいいというのは誰でも言えることです。しかし、この厳しい経済状況の中で頻繁に改修を行うことが困難な場合もあると思います。美観が多少損なわれたからといって、直ちに外装材がその機能を失してしまうとは限らないということも念頭にいれ、施工時期と予算確保との整合を調整することも、長い資産運用の観点からは必要なことであると考えられます。

 

Q:リフォームで間取りはどこまで変えられる?

A:リフォームの間取り変更は、住宅の工法によりその自由度が異なります。主に耐力壁の位置と量でその制約度が変わってしまうのです。

最も間取り変更が容易な工法は、在来軸組工法です。筋交いなどが入っている耐力壁を撤去した場合は、それと同じ量の耐力壁を新しい間仕切りに入れればよいからです。

一方ツーバイフォー工法の場合は壁工法であるため、安易に壁の区画エリアをいじることができないため、かなり間取り変更の制約が出ます。プレハブ系のユニット方工法も同様です。

将来の介護などが想定される場合は、その要介護の度合いや種別により、リフォームの仕方が変わるため、間取り変更の自由度が高い在来軸組工法が適しているといえるでしょう。

 

Q:バリアフリーとはなんですか?

A:(障害がないこと)に由来する言葉で、高齢者や身体障がい者が安心して日常生活を営めるように、住宅や公共施設、道路などから障害となるものを取り除くという意味で用いられます。単に段差解消を指して用いる場合もあります。

 

Q:介護の負担を軽くする住まいとは?

A:介護という現実に直面し、いざ住宅を改修したくても莫大な費用がかかるため改修が先延ばしとなり、奥さんの介護負担が減らずに、家庭生活に支障をきたしているという例をを本当に多く見かけます。

介護をする上で、とても重要な事は、家族の介護負担を軽くするということです。そして、住まいの間取りや仕様によって、その負担が大きく軽減できるということを理解し、また、改修が容易・経済的にできるよう、あらかじめ住宅に設計上の準備をしておく事が重要です。被介護者の要介護度や、障害の程度によって、手すり、トイレ・浴室の仕様、福祉器具の設置をあわせて決めなければならないため、一様に介護の負担を軽くする住まいの仕様を決めることはできません。

大事なのは、被介護者の寝室を想定した水廻りの配置、手すり取付け用の下地の設置、ゆとりのある通路幅・開口幅の確保、段差解消などの措置です。このようにしておけば、健常者でも使いやすく、経済的な改修工事が行えるのです。

 

Q:親は現在は健康ですが、将来は介護を要するかも。
どのような住宅を建てればいいの?

A:親の介護をする可能性があるからといって、健康なうちから、介護・福祉仕様の住宅を建てるのは一般的ではありません。というのは、障害の程度や要介護度によって、適した手すりの位置や、器具の種類・設置位置が異なるからです。例えば障害が右半身か左半身かにより、つかみやすい手すりの種類・位置・向きが異なるのです。足は不自由だが、絶対にトイレは自分で行きたいとか・行きたくないとか、寝たきりベッドの位置がまぶしいとか・暗いとか、この水平移動電動器具は痛いとか、恐いとか、この間取りじゃが取り付けられないとか・・・

まさに、無数の介護仕様が考えられるのです。ですから、それはその時に考えるというスタンスを取らざるをえないでしょう。しかし、その考える時に改修が経済的に行えるよう、あらかじめ設計時点である程度の配慮しておく事がとても重要なのです。

介護を想定した増築プラン・水廻りのゾーニングの検討、寝室を想定したトイレ・浴室の配置、手すり取付用下地の設置、ゆとりのある通路幅・開口幅の確保、段差解消をしておくだけで、大きな手戻り工事を減らす事が可能となります。

 

Q:今の建物の耐震性は震度7が来ても大丈夫なの?

A:現行の法律では耐震上、震度7が来てもひび一つ入らない程の頑丈さを求めてはいません。震度6強以上に相当する地震がきた場合に、建物が崩壊・倒壊する事が無い程度の耐震性を求めているに過ぎません。言い方を変えれば、人命は守るが建物の再利用までは担保しないということです。

頑丈であればあるに越したことはありませんが、一生の間に1度遭遇するかしないかの可能性のために莫大な費用を投じる事は、経済的に見て合理的とはいえないという考え方もあります。

 

<その他>

Q:インテリアの内装材を選ぶポイントは?

A:インテリアの要である内装材を選ぶ判断基準は見た目以外にもあることを理解しておくと良いでしょう。基本的には、各自の好みで選ぶのが一般的ですが、以下のような点にも注意をむけて材料を選択しましょう。

・経済性-見た目が良い物はだいたい値段が高いものです。壁と天井の面積は床面積よりはるかに多いことに注意しましょう。気をつけないとあとで計算したらギョッとする値段になってしまいます。

・シックハウス-シックハウス症候群になってしまった人のほとんどは、自分は大丈夫だと思っていたのです。シックハウスの起因要素としてまず内装材がそのほとんどを占めます。仕上げ材の諸性能の確認を怠ると、あとで後悔します。化学物質を吸着・分解する内装材も最近盛んに流通しています。

 

Q:光や通風を家全体に取り入れたいのですが?

A:小さな面積でも光庭や坪庭をつくると、採光、通風、快適感のある空間が作り出せます。居間や食堂に面してだけでなく、浴室や廊下、玄関ホールなどに面して光庭や坪庭などの小さな庭を造ると、風通しも良くなり、自然の光が快適さを向上させてくれます。

屋外とのつながりを取ることにより想像以上に、うるおいと開放感のある空間が生まれます。小さな庭は、地面まで光が届きにくいので、床は水はけを良くして、湿気でジメジメしない素材を使うことが大切です。また、ごみだまりとなりやすいので、光庭の手入れができるように、出入り口を作っておくことも必要です。

 

Q:メンテナンスのかからない庭を造りたいのですが。

A:濡れ縁を広くした様な、広いデッキのある庭をつくりましょう。庭を手入れする時間が取れなかったり、年齢的に庭の手入れが、もう大変という場合には、居間や食堂につなげて広いデッキを造ることをお勧めします。

デッキは、地面から離して、室内の床と同じ高さにすると使いやすく、デッキ下の風通しも確保できて湿気による傷みが違います。デッキ以外の部分には、手入れの簡単なクローバーやハーブなどを植え、白い花や甘い香りを楽しむのもいいでしょう。シンボルツリーとして落葉樹を植えると、夏は木陰で涼んだり、冬は日なたぼっこを楽しんだりできます。

また、デッキの傍にファイヤースペースを造っておくと、火を眺めたり、バーベキューをしたりと、アウトドアを楽しむことができます。

 

Q:庭に子供の遊び場を造りたいのですが?

A:子供は、空間さえあればそこを楽しい遊び場に変える、天才的な能力を持っています。鉄棒やブランコを置くのも一つですが、庭の床仕上げや置石、塀も遊び心を持って作るだけで飛び石になったり、平均台になったりします。塀やパーゴラも肋木になったり、庭木も木登り用の木にもなります。

また、庭に生える草花や、昆虫、木の実などを勝手に遊びのツールにしてしまいますので、普通のガーデニングにちょっと子供のための遊び心を加えるだけで良いのではないでしょうか。あと、やっぱり基本は土いじりでしょう。この場さえ提供すれば、他に何もいらないかもしれません。 幼児には、簡単な砂場と水遊びができる場所を、家事をしながら子どもを見れるところに作ってあげると、思いっきり砂遊びなどを楽しませることができます。

 

Q:住宅に火災報知器が必要って本当?

A:火災時の死亡原因として「逃げ遅れ」が原因していることが改めて認識され、一般住宅などに火災警報器などの設置を義務付ける改正消防法が成立しました。

この法律は2006年度に施行され、新築住宅は施行日から義務化、既築住宅は各自治体の条例(岡山県では2011年5月31日まで)で一定の経過措置が示されています。この法律により、一般の2階建て住宅では4個前後の火災報知器が必要になるとされ、1万円から5万円(1ヶ所当り5千円から1万円)程度の負担増になると考えられます。

 

■お客様相談窓口

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