「あらい」は、木と人を事業の軸に据え、木づくりの家と人づくりを一貫して進めてきました。
木をふんだんに用いたオフィス、年輪を刻む社屋。 庭は、山桜、コナラ、ケヤキ、ヤマモミジなど落葉樹の林…。 葉の色や光と影の変化から季節の移ろいを感じ枝のゆらぎに風の道を知る、これらを全社員共通の"日常"にしたかったのです。
1995年(平成7年)11月に本社を新築しましたが、外観は白壁の日本家屋。 21世紀を目前にして、あえてビルを廃しましたのも企業のポリシーの現れであり、 岡山の地を知り尽くし深く根を張る企業ゆえの選択であるとも言えます。